「ニュージーランドへのターム留学」報告!

 現在の日本は、生産年齢人口の減少・地域間格差・グローバル化・情報化など、 変化の著しい時代に突入しています。5年後、10年後の社会はどうなるのか、 予測がとても難しく、これまでの考え方・やり方が通用しない可能性もあります。
 どんな社会でも柔軟に生きていく力をつけるために、本校では教育理念の1つとして、 人間性豊かな生徒の育成を掲げています。 「ニュージーランドターム留学」もその教育活動の一環です。
ニュージーランドの現地中等教育機関において、1学期間(約10週間程度)、 ホームステイをしながら現地校の生徒として学校へ通う大変貴重な留学体験プログラムです。
 体験者の報告を読んで、次はぜひ、あなたがチャレンジしてください!

Case1. 枝川沙妃さんの報告

Case2. 石村優士くんの報告

Case3. 中村野絵さんの報告

Case4. 津村有純くんの報告


■Case1. 枝川沙妃さんの報告

 このターム留学を一言でまとめるとするなら、一期一会。ホストファミリー、沢山の国の子や先生、そして一緒に参加した3人の仲間との出会いを経験することができました。
 また現地で生活し自分のことは自分で考えながらやり、様々なことを自分の5感を使って感じることができました。全てこの留学に参加したからこそ出来たことだと思うし、この大きなチャンスに勇気を出してチャレンジした自分を誇りに思います。
 このターム留学で同じ場所に行っても経験すること、感じることは人それぞれ違うなと思いました。
そして環境、人種、人はそれぞれ違うけれど、英語は人と自分を繋げてくれる 大切なコミュニケーションツールだと思います。
だからこそ、もっと英語というものを自分の強みにできるようにこれからももっと頑張りたいと思います。

■Case2. 石村優士くんの報告

 僕がこのターム留学に応募した理由は、自分の現状を変えたかったからです。新しい環境に身をおくことでどうにかして自分を良い方向に持っていこうと思い、このターム留学に応募しました。
実際にターム留学に行ってきて、向こうでは自分なりにたくさんチャレンジをしてきました。何度か失敗したこともあったけど、それもすべて含めて今では自信になっています。
帰ってきてからは、前よりも明るくなったんじゃない??とたくさんの周りの人達から言ってもらい、この留学に行ってきて良かったと思う事ができました。
 ぜひ、たくさんの豊学生にこのターム留学に行ってもらいたいです!


■Case3. 中村野絵さんの報告

 私は世界で活動出来る人になりたいと思っています。幼い頃から海外の世界感に憧れを抱いおり、その映画や写真の中に自分の姿がある事を良く想像していました。
しかし、留学に参加できるだけの英語力がなく、また部活動もやっていたので、正直留学するか悩んでいました。 それでも、挑戦することを諦めきれず、参加することを決めました。
高校2年生というフレッシュな時期だったからこそ、怖さや不安もなく進むことができたと思います。また、家族や先生方のサポートがなければ留学することは出来なかったので本当に感謝しています。
 ニュージーランドの人々は友好的で新鮮な人が多く、充実した毎日を送ることができました。その中でもホストファミリーとの出会いが私を成長させてくれました。
ホストマザーは「How was your day?」と毎日聞いて、相談にものってくれました。ホストシスターとは、一緒に学校へ行ったり、時には言い合いをしたり…。
私を本当の家族のように迎え入れてくれました。このファミリーから言語や文化の壁を越えられたことを感じ、 嬉しさや興奮で胸が熱くなったのを覚えています。そして、自信にもなりました。他にも英語力はもちろん、挑戦する事で世界が広がることを実感しました。
 意外と勇気のいることかもしれませんが、何事も行動に移すことが大切だと思います。今だからこそ出来ること。感じることが沢山あります。まずは、第一歩を踏み出してみて下さい。私もこの留学で得たエネルギーを持ち続け、これからも夢に向かって挑戦していきたいと思います。
 サポートして下さった沢山の方々、そして一緒に留学した仲間。素敵な経験を本当にありがとうございました。


■Case4. 津村有純くんの報告

 私がターム留学に応募した理由は二つあります。
 1つ目はまだ一度も訪れたことがないニュージーランドという国で、現地の文化を直接体験したかったからです。 英語で行われる授業や、日本の高校にはない専門的な実技教科など完全に理解するには難しいことがたくさんありました。 しかし、ニュージーランドで生活する内に現地の人々の考え方や生活習慣など、日本との違いをはっきりと感じられました。
 2つ目が2ヶ月半という長い期間家族と離れるということです。 つまり、今まで親に頼っていたことを全て自分一人でやるということです。 出発前の荷造りから現地での過ごし方まで全て一人で考えてやらなければならないというのは 私にとっては大きなチャレンジでした。しかし、学校の友人やホストファミリーの支えもあり、 とても楽しく充実した2ヶ月半にできました。
出発前は緊張や不安がありましたが、帰ってきた時には2ヶ月半問題なく過ごせたという自信がついていました。  今回の経験で私はチャレンジすることの大切さ学びました。行く前にどんなに不安があったとしても、 そのぶん得られるものがあるのだと思いました。 自分の英語力を磨いてまた再びニュージーランドを訪れたいです。

スクールトリップで行った海岸です。ニュージーランドの大自然を感じることができました。

母のニュージーランドに住んでいる友人がオークランドを案内してくれた時の写真です。
ハーバーブリッジがきれいに見える写真スポットでした!

バーケンヘッド高校の校門前で撮った写真です。
初めて学校に行ったときに、洋画に出てくるような大きなバーケンヘッド・カレッジの文字に興奮したのを覚えています。

日系ニュージーランド人のライアン君の家族に晩御飯に誘われた時の写真です。
ホストファミリー以外の手料理をニュージーランドで食べれるとは思っていなかったのでとても貴重な体験でした。

私とホストファミリーとの写真です。
写真を撮られるのが嫌いなホストマザーのリンダが仕事に行くときに何とか撮れた貴重な一枚です。