一般教科

大学進学に向けて学力を伸ばすためにも、社会に出るうえでの教養を育むためにも、
十分な学習が必要となる一般教科。
本校ではカリキュラム全体の7割を一般教科に充て、公立高校以上の授業時間数を確保。
各教科とも丁寧な指導で、基礎から応用までの力を養成します。

ポイント1 進路に応じた特色ある科目

一般教科の教育課程は、編成の面でも普通科高校と遜色がなく、希望進路に対応する実力を十分に養うことが可能です。さらに特色ある科目として、運輸サービスコースには「国語表現」を導入。グループディスカッションやレポート作成等を組み込んだ授業は、大学のAO入試や推薦入試、実社会に役立つ自己表現力、文章力が磨かれる内容となっています。現代社会を見つめる目を育むため、「公民演習」では時事問題にも取り組みます。一方、運輸システムコースでは、選択科目として「数学T」「数学U」を用意するなど、志望大学・学部に直結する学びを実現。電気系・情報系の実践的な学習をする専門教科の「システム総合実習」は、理工系学部への進学にも有利です。

ポイント2 進路に応じた特色ある科目

進学希望者は、通常の授業の他、併設校である豊島学院の進学プログラム(下記)に自由に参加して、持てる力をフルに伸ばしていくことが可能です。この他にも外部予備校の模擬試験、大学説明会への参加など、幅広い機会を通じて最適な進路を導き出していけるのが、豊昭学園ならではのスケールメリットです。

◆ 進学講習・夏期演習講座
夏休みを利用して、1・2年次には夏期進学講習、3年次には受験に対応した演習中心の講座を開設。休暇を活かした密度の高い学習は、秋からの学力伸張にむすびつきます。

◆ 英・数・国・小論文の進学補講
放課後に、英語・数学・国語・小論文の進学補講を文系・理系別で実施しています。進学に向けた実力形成はもちろん、苦手科目や弱点の克服を目的に利用している生徒も多数います。