教育内容について

昭和鉄道では、1科2コース制。2年次からはコース別に学習します。
将来に視野を広げながら、あせらずに進路を選び取っていける3年間を提供。
1年次には一般教科と鉄道全般の基礎を構築し、
2年次からは目的に合わせたコースで適性を伸ばして、目標実現へとつなげます。

駅務係、車掌、運転士などの鉄道業務をはじめ、観光業や接客を中心とする旅客サービス業、一般企業、進学など幅広い進路に対応できるコースです。専門教科のカリキュラムには、サービスや観光業に求められる知識を多面的にサポートするため、旅行取扱などが組み込まれています。また、観光系や経営系などを含めた文系学部への進学を見据えて、一般教科で文系科目を充実させているのも特色のひとつです。
交通産業界をはじめ、技術系や理工系大学の進路に対応できるコースです。専門教科では、鉄道車輌や電気基礎、システム総合実習、電気鉄道などの工学系のカリキュラムが設定されています。また、駅務係、車掌、運転士といった運輸職から、工務や車輌などの技術系で役立つスキルまで、幅広い知識を積み上げていくこともできます。理工系学部への進学を見据えて、一般教科では、理数系科目を充実させているのも特色のひとつです。
大学では観光・経営学系に進みたい、また、学部はまだ未定だが、文系に的を絞って受験したい、という生徒のニーズに対応するために、一般科目において、文系科目を充実させ、生徒の夢をサポートしています。
鉄道業界などへの就職を目標としている生徒のための対策も万全です。1年次のL.H.Rから3年計画で就職に向けて必要な力をつけるプログラムを実践していき、生徒の就職への意欲を支えています。
一般科目で通常に行われている数学の授業に加えて、数学V、数学Bなどの選択科目を設定しています。これは、大学に進み、理工系学部で学びたいという目標をもった生徒のニーズに、柔軟に応えた進路の取り組みです。

Pick Up! ライセンス

◆旅行業務取扱管理者
旅行業界を目指す人は取得しておきたい国家資格。
運輸サービスコースのカリキュラムに講座を導入している他、
試験前には講習会も行って高い合格実績をあげています。