生徒会

ごあいさつ
新入生の皆さんご入学おめでとうございます。
 生徒会の主な活動は、新入生歓迎会・豊昭祭・弁論大会・球技大会の企画・運営です。
中央委員会・生活委員会・保健委員会などの各委員会と連携しながら行っています。
昨年9月に開催した「豊昭祭」では、先生方や生徒と協力し準備を進めました。
来場総数は6800人を超え、多くの笑顔に支えられ、私たちにとっても充実した2日間を
送ることができました。
現在、生徒会は3年生4人、2年生6人の計10人で学校がある日、18:30頃まで
4号館1階の生徒会室で活動しています。
行事の企画・運営で大変なこともありますが、1つ1つ行事をやりきった後の達成感はとても大きいです。
私たちの活動に興味を持っていただいた方、私も生徒会に入りたいという方は、気軽に生徒会室まで
お越し下さい。お待ちしております。
                   豊昭学園第47代生徒会長 阿世知 瞳

今年の豊昭祭
来場者数8046人……過去最大の盛り上がりを見せた第53回豊昭祭を作り上げたことは、私たち生徒会役員の誇りです。
 今年の豊昭祭、生徒会では新たに「アーチ製作委員会」を立ち上げアーチを創ることに本腰を入れました。デザイン、設計、模型作り、木材のカット、組立て、解体……それら全ての段階でいくつもの困難に直面しつつも、その度にアーチ製作委員会・生徒会・先生方で話し合い、その困難を乗り越えて、歴代トップのアーチを創り上げられたことが、とても嬉しかったです。
豊昭祭当日は「東北復興プロジェクト 希望の環 〜届け!!思い、被災地に!!事な一歩、あなたと共に〜」を副題として「東北復興支援販売会」を行いました。生徒の方、先生方、来場者の方のご協力もあり「あまり売れないのでは」という思いとは裏腹に、約25万円、売り上げることができました!!その全てを被災地復興のために寄付させて頂きました。
 他にも、昨年まで行っていたものをより良いものとするために、様々なことを改良し発展させました。来場者の方の意見をより多く取り入れたいという思いから、「部門賞」の回収に力を入れ、昨年より多くの方から部門賞として来場者の方の意見を聞くことができました。また、各出展団体に描いて頂いた「看板」を、来場者の方が見やすいところに移動させ、各出展団体の内容の宣伝に一役買うことができました。
 そして、何より豊昭学園の生徒全員が、昨年よりもじっくりと時間をかけて、クラス出展や部活動出展を手掛けたのが、一番豊昭祭を盛り上げることに繋がったと思います。全ての教室が活気に満ちており、教室から出てくる来場者の方は全員笑顔でした。また、委員会の方に活発的に動いていただき、想定外の急なことにもすぐに対応して頂き、生徒の方一人一人から「豊昭祭を創る」という本気の思いが熱風のように伝わりました。
 最後に、豊昭祭に携わって頂いた全ての方々に深く感謝申し上げます。
 これからも進化を続ける豊昭祭をぜひ、宜しくお願いします!!そして、これからも生徒会活動へのご理解とご協力、どうぞ宜しくお願いします。

                        豊昭学園第48代 生徒会会長 古村 飛鳥