空手道部

活動内容
空手道部の流派は国際空手道連盟極真会館(松井館長)です。
昭和59年に当時顧問の宮澤先生と在校生だった廣井氏が、長年にわたり極真空手創始者大山倍達総裁に申請していた全国の高校で初めての極真空手同好会が認可され豊昭学園極真会館城東支部空手道部が誕生しました。



<大山倍達総裁に認可頂いた昭和59年当時>


空手道部は顧問田辺先生と極真会館城東支部豊昭学園責任者廣井指導員のもと活動しています。
ほとんどの生徒が高校からの初心者ですが男女共に楽しく稽古しています。
月曜は部室前で16時よりウエイトトレ−ニングを火曜〜木曜日は16時より講堂にて稽古をしています。
また城東支部郷田道場傘下なので学校にいながら極真空手の昇級・昇段審査を受けたり極真会館が主催する試合に出場したりする事が出来るので部員たちは目標を持って稽古に取り組んでいます。
空手の流派には伝統派やフルコンタクトなど色々ありますが豊昭学園空手道部はクラブ活動なので他の流派で稽古してきた生徒も入部してみんなと楽しく稽古しています。

<メッセージ>
部員のほとんどが初心者で、未経験な人でも気軽に参加でき、部員全員仲が良いです。
部内の雰囲気が良く日々練習に励んでおります。

主な大会結果&活動報告

 



<平成29年5月>
極真世界女子空手道選手権大会にて空手道部卒業生で指導員安藤真奈美さんが第3位をとりました。



<平成30年> 極真会館 城東支部内交流試合にて
優勝  軽量 池田貫将
第3位 重量 仁平拓磨



平成29年11月と12月に国際空手道連盟極真会館郷田勇三最高顧問に
来校して頂き特別稽古会を開催しました。
部員一同緊張感の中自分の空手の技の向上の為に必死に稽古に取り組み最高の稽古会になりました。