クラブ活動

併設の豊島学院と一緒に活動する部活動もたくさんあるので、仲間づくりにもベスト。
同級生だけではなく、先輩、後輩と力を合わせて可能性に挑戦し、達成感を得るのも部活動だからこそ。
より楽しい高校生活のためにも、部活動で燃焼しませんか。

運動部
陸上競技部/柔道部/ソフトテニス部/卓球部/野球部/ラグビー部/サッカー部/山岳部
/男子バレーボール部/女子バレーボール部/男子バスケットボール部/女子バスケットボール部
/サイクリング部/剣道部/空手道部/バドミントン部

文化部
吹奏楽部/鉄道研究部/新聞部/英語部/写真部/電気研究部/釣部/理科部/ボランティア部/音楽部
/囲碁将棋部/スタジオ7部/歴史研究部/交通資料館部/ダンス部/合唱部/演劇部/書道愛好会

放送委員会/生徒会

主なクラブ実績

【剣道部】 ★東京都春季剣道大会:女子ベスト16
★インターハイ予選:男子団体、男子個人2名、女子1名都大会出場
【吹奏楽部】 ★東京都高等学校吹奏楽コンクール A組 金賞 B組 金賞 C組 銅賞
★東京都高等学校アンサンブルコンテスト
 ・打楽器八重奏→「金賞・代表」
 ・木管三重奏→「金賞」
★TAMAアンサンブルフェスタ フルート五重奏→「金賞」
【硬式野球部】 ★今春:都ブロック予選 決勝進出
【ソフトテニス部】 ★男子・関東大会個人予選:5回戦進出(2014年度)
★男子・インターハイ予選:5回戦進出(2014年度)
【新聞部】 ★第36回全国新聞コンクール:奨励賞
【電気研究部】 ★東京都市大学主催エコ1チャレンジカップ 3位入賞

個人活動実績

■林仁君(ビブリオバトル)

本校2年林仁君が「第5回全国高校ビブリオバトルin東京」で優勝しました。
林君は「失われたドーナツの穴を求めて」(芝垣亮介・奥田太郎編・さいはて社)を紹介し、
来年1月に開催される決勝大会に出場します。

〇「第5回全国高校ビブリオバトルin東京」について教えて下さい。

ーどんな大会ですか。

フビブリオバトルとは、各自がお勧めしたい本を持ち寄り、5分間のプレゼンテーションを行った後、「どの本が最も読みたくなったか」を投票で決定するというものです。今大会は、高校生の全国大会への地方ブロック予選という位置づけでした。


ーどれくらいの参加人数がいましたか。

関東と甲信越から、合計64人の参加がありました。

ー大会に向けてどんな準備をしましたか。

自分の知的好奇心を駆り立てるような本を探し、5分間のプレゼン時間の中でどうすれば聴衆の興味を引くことができるか、試行錯誤しながら発表の内容を練りました。

ー優勝した感想を教えて下さい。

あまり、練習の時間を確保できない状態で臨んだ大会だったので、準備してきた内容を伝えられたことにほっとしています。  その上で、優勝という結果を得ることができ、自分が紹介した本が世に広まる端緒を開けたかと思うと、嬉しい限りです。

ー決勝大会への意気込みを教えて下さい。

決勝大会でも自分の持ち味を存分に発揮し、悔いの残らないプレゼンが出来れば良いと思います。また、新たな本との出会いにも期待しています。

ありがとうございました。



■若尾優太君(フィンスイミング)

フィンスイミングのワールドカップ・ゴールデンファイナルに出場した若尾優太君が
SF(サーフィス)で、00.41.25の日本新記録、8位という好成績を残しました。




本校の2年若尾優太君がフィンスイミングでワールドカップ・ゴールデンファイナルに
ユース代表として出場します。
(9月22日からタイ・プーケットで開催)

〇フィンスイミングという競技について教えて下さい。

ーどんな競技ですか。

フィンと呼ばれる足ヒレを装着してタイムを計って競う水中競技です。フィンスイミングは水中最速スポーツでもあります。
ストリームラインを組んでシュノーケルとモノフィンという扇形のフィンを装着してイルカのように泳ぎます。そして50mを15秒で泳ぐ選手もいます。
種目としては4種目あって、SF(サーフィス)、AP(アプニア)、IM(イマージョン)、BF(ビーフィン)があります。
まずSF(サーフィス)は扇形のモノフィンとシュノーケルを使って泳ぐ種目です。AP(アプニア)は50mをモノフィンだけを使って、無呼吸で泳ぐ種目です。IM(イマージョン)はモノフィンと酸素ボンベを使って泳ぐ種目です。BF(ビーフィン)は2枚のフィンを両足につけて泳ぐ種目です。
※若尾優太君はSF。


ーいつからフィンスイミングをはじめましたか。

高校に入学してからです。

ーワールドカップには日本から何人の選手が参加しますか。

男子6名、女子13名の19名が参加します。

ー何カ国の参加がありますか。

30カ国程度かと思います。

ー普段どんな練習をしていますか。

基本的にはフィンを使ったサークルトレーニングですが、練習する場所が少ないので筋力トレーニングやランニングなども欠かさず行っています。

ー練習をしていて大変な事はありますか。

練習場所が少ないので毎日フィンを使った練習が出来ないところです。朝ラッシュ時にフィンを持って通学するのが大変です。

ーワールドカップへの意気込みを教えて下さい。

自分の力だけでここまで来れたわけではありません。家族、コーチ、チームメイト、友だち、先生方、そして学校の協力がなければワールドカップに参加することは出来ませんでした。
応援して下さった方々に感謝をし、ワールドカップに参加させていただきます。
この機会を、チャンスだと思い、良い結果を持って帰ってくることと、選手、人間として大きく成長して帰ってきます。応援よろしくお願いします。

ありがとうございました。